キンソラ情報局

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今までのパチスロ規制歴史2018年【最新版】

パチスロの規制は、抜け穴と規制のイタチゴッコのような気がします。

どのようにして、規制が起き規制の穴をかいくぐって来たのかをご紹介します。

最新の2018年規制についても書いてあります。

それでは、今までのパチスロ規制歴史のご紹介をしていきます。

 

 

 

スロット初代0号機

 

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今からおよそ38年前、1980年にスロットというものが作られました。

その後風営法が交付されスロットの時代が始まりました。もちろん0号機なので規制もなにもありません。やりたい放題ですよ。

 スロット一番最初の台は「パルサー」

(今でもパルサーという台を見かけますが、あのカエルの台とは雰囲気が違うような・・・)

他にもリバティベルという台が0号機であったそうです。

 5号機でスロットに参戦したキンソラは全くわかりません。

 

初規制!?1号機

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0号機が出てから5年後!ついに1号機へ・・・

 

規制なのかと思いきや規制は全くありませんでした。

0号機から流れるようにそのまま1号機へ。

しかしこの1号機、規制はなかったそうですが、不正改造が増えたそうです。ホールが不正をしたのか、客がゴト行為をしたのか分かりませんが、1号機の時代は登場してからたったの3年です。

(1985年~1988年)

 

1号機の代表的な台は

パルサーXX

プラネット

アメリカーナ

 等々

私はこの台を知りませんが

この記事を見ているそこのあなたは「懐かしい~~♪」と、感じているかもしれませんね!

 

2号機規制

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1号機で問題となった不正改造への対策をして2号機へ!もちろん規制もあります。

 

1号機→2号機で変更点をいくつか紹介します。

 

規制

ビッグボーナスの純増が370枚→350枚へ変更

吸い込み方式の禁止(1.5号機までは吸い込み方式といって、入れた枚数で抽選していたそうです)

4.0秒のウェイト

 

新機能

JACインの回数規定ABCタイプ

クレジット機能を追加

子役の集中といった出玉増加機能

 

爆発力があり

パチスロファンから支持があった2号機ですが

なんとデビュー1988年からたった2年で規制をかけられてしまいます。

 

2号機の代表的な台は

アラジン

センチュリー21

等々・・・

 

アラジンといえばつい最近でも新しい台が出ていましたね

私が行っていたホールでは見かけませんでした。

 

 

ついに本格的な規制!?3号機

 

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1990年に登場した3号機ですが、一体どんな規制をかけられたのでしょうか・・・。

 

規制

ウェイトを4.0秒→4.1秒

集中役がパンクする確立を引き上げ

子役集中を禁止

2号機で問題となった爆発力をダウンさせた

 

2号機からすると大幅な規制を掛けられた為、打ち手は相当フラストレーションが溜まったそうです。

そんな事から1号機でも問題となった不正改造(裏モノ台)がまたまた流行に・・・

 

結局大規模な検査が行われ1992年には3号機の時代も終わりを迎えました。

 

3号機の代表的な台は

・リノ

・ドリームセブン

・スーパープラネット

等々

 

 

パチスロ全盛期の4号機!規制

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規制をかけられているのに何故、4号機が全盛期と言われているのか?ちょっと不思議でしたが、規定の抜け道が多すぎた事から様々な台が登場し、全盛期を迎えたようです。

 

4号機で追加された機能、変更、台

リプレイの搭載
ストック
ART.AT
CT
JACゲームが6→8へ
子役カウンタの搭載
完全攻略をする事で機械割りを上げられる

 

特に4号機では規制という規制があったわけではないので、このままスロットバブル崩壊と言われた5号機について書いていってもいいのですが・・・

 

4号機が何ゆえ伝説になったのか気になりませんか?

 

え!?ならない!?

 

私が気になってしまったので記事にしちゃいます。

 

 では、代表的な台を少し振り返ってみましょう!

 

初代ミリオンゴッド

懐かしの4号機を打ちたい!という方は画像をクリックしたら販売ページへ飛びます。 

 

スロットをやっている人なら誰もがご存知!GODですね。

 初代ミリオンゴッドは万枚なんて当たり前。機械割は公表されていませんが

実測すると設定6で150%を超えています。今では考えられません!

 

一度ゴッドゲームに入れば平均出玉が500枚

また1/8192でPGG(プレミアムゴッドゲーム) 5000枚が確定したそうです。

 今のPGG(プレミアムゴッドゲーム)と比べるとかなりパワフルです。

その反面、飲み込みも強烈で1日20万~30万ほど負ける事も現実的だったそうです。

この初代ミリオンゴッドはスロット界において最もギャンブル性の強い台で、最も人の命を奪ったのではないでしょうか。

 

 吉宗

吉宗の特徴は1G連!

しかもBIGボーナスの出玉が711枚という超パワフル!

BIGボーナス中に次回ボーナスの抽選をし当選すれば連荘確定。

初代ミリオンゴッドと肩を並べる恐ろしい台です。

一度ハマれば平気で3000枚以上飲み込んでしまったそうです。

機械割は94.40%~119.90%

 

タコスロ

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 タコスロといえば5号機からスロットを始めた人でも名前は知っているのではないでしょうか。

設定1で機械割が105.9%設定6で115.2%

アレレ?「設定1で機械割105.9%?負けないじゃん!」と思ったそこのアナタ!

実はこの台のスペックを引き出すには高度な技術介入が必要で、毎ゲームビタ押しが必要なんだとか・・・私には出来ません。

 

13年にも渡って長く続いた4号機ですが、他にも沢山の名機があります。

北斗の拳

押忍番長

ニューパルサー

サンダーV

クランキーコンドル

大花火

アラジンA

さすがの私でも聞いた事のあるパチスロ台ばかりです。

 

そして5号機へ!

 

5号機規制

 

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13年間続いた4号機が完全に規制され、スロットバブル崩壊とまで言われた5号機です。

規制 

リプレイはずし規制
フリーズ規制
ストック規制
大量獲得規制

といった具合に、4号機で人気だった機能は全て規制されてしまいました。

 

さらに5号機規制で登場した北斗の拳2Gという台がかなりの曲者らしく・・・

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なんでも設定が入っていても勝てない台だったそうで・・・

 

設定6機械割が107%

RT中のコイン持ちがとても悪かったのが原因なのか、メーカー公表では107%の機械割も実際はもっと低かったとかなんとか。

RTのコイン持ちが悪い台でだけ連荘させてもボーナスを引けなければ、さすがに設定6でも詰んでしまいますよね。

北斗の拳2Gによってお客が飛んでしまい多くのスロット専門店は倒産してしまい

普通のホールでは、スロットコーナーは小さくなってしまい、まるで借りてきた猫状態に・・・

 

しかし、今回の規制で「パチスロの時代は終わってしまった」と言われた

5号機ですが、5号機規制にも穴があったようで、各メーカーが規制の穴を突いた結果

フリーズの復活(擬似遊戯)

RTの延命

完走RT

高純増AT

押し順ART

4号機程ではないが、純増2.7枚AT機ART機が登場し、パチスロファンを少し安心させたようです。

 

 5.5号機、実はホールに対しても規制がある!

設定の公開を禁止

イベントの禁止(客にイベントだと教える事)

閉店持ち越しの禁止

営業中に設定打ち変えの禁止

純増2枚

 

今では当たり前ですが、当時の人は驚きだったでしょう。

私は5号機世代だったので、イベントなんて噂とデータロボで情報収集をしていました。(私がスロプロをやっていたのは5.5号機までです。)

 

5.9号機規制

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5.9号機での規制は更に厳しくなり・・・

出玉3000枚規制
天井の制限
ART抽選に設定差無し
ART滞在割合が70%まで
リセット恩恵無し

など、さすがに5.9号機で天井が事実的に廃止となれば、期待値という概念がなくなりますので、5号機規制の中では一番響きます。

 

これまで規制と緩和を繰り返してきたパチンコスロット業界ですが、次は6号機。5.9号と比べ何が変更されるのでしょうか。

 

2018年!6号機規制とは

 

6号機は現在発表されている情報だと、どちらかといえば規制緩和なんです。

6号機について現在(2018年3月22日)発表されている変更内容は下記をご覧ください。

5.5号機から残っている純増2枚規制が撤廃
上記の事からAT機の復活
入賞SIM 1未満規制の撤廃
ナビ機能に設定差を設ける
有利区間は1500G・2400枚のどちらか到達で強制終了
天井の復活

 

どうですか?5.9号機より規制緩和され自由度が高くなりましたね。

5.9号機でガッカリした皆さんも少しは救われるのではないでしょうか。

 2018年4月1日の特定日規制

さらに2018年4月1日から特定日に関する自主規制があります。

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なんとも曖昧な規制ですが、書き出して纏めると以下のようになります。

1月1日、2月2日、3月3日といった月・日が重なる特定日(年12回)に対しての自主規制で

・イベントや来店の事前告知は禁止とする。

・取材、収録、ライター・芸能人の来店は特定日(店の強い日)に来るのはダメ!

でもたまたま特定日と被ってしまったら構わない。

・屋台、コンパニオン派遣も同じく特定日限定はダメだが、特定日とたまたま被ってしまった場合は構わない。

この曖昧な表現しびれます。

ライター、芸能人の来店もたまたま被った特定日があったら面白そうですね!

 

いかがだったでしょうか。

規制と緩和を繰り返えし、ここまで走り続けてきたパチスロ業界。

今後どうなっていくのか楽しみですね。

 

プチ情報

カジノ法案も通り、カジノが出来てしまうと、パチンコ店が消滅してしまう可能性も否定できません。

各メーカーは既にカジノ専用台を開発しているようなので、パチスロユーザーは将来カジノに移行する事になるかも??

カジノに置いてあるスロット台はユニバーサルエンターテインメントコナミといったメーカーが多いのだとかなんとか・・・。

また、5.9号機から大幅な規制緩和が期待される6号機のリリースは2018年後半と言われています。

規制の情報が入り次第随時更新していくのでよろしくおねがいします。

 

他にもスロット関連の記事があります。

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 元スロプロのキンソラは現在FXをやっています。

FXの記事は以下をご覧ください。

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